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第4回東スポ杯#014


それぞれの開幕
01R-A 四次元殺法vsくりび〜

 両エースのワンツーで開幕。裏のBチーム戦もエースワンツー。どちらも四次元殺法の勝利で両軍団が明暗を分けた格好です。この1着と2着のわずかな差が全体の戦局に大きな影響を及ぼすことは必至で今開催全体を象徴するであろう開幕戦と言えそうです。

グリグリ vs 無印
04R-B ugly duckling vs Flagship

 完全無印エミレーツパレスが、“グリグリ”シルヴァーシーマを完封。こちらもエース同士のワンツー
。悪目の気性を生かし最後方近くからスルスルっと上がっていき直線は必勝ポジション。印が付きにくいだけの能力馬ですが、この馬の目指すレース運びが見事に決まりました。



〜データ観察〜 =父種牡馬編=

 やはり自家製種牡馬は10頭と全ての軍団が使ってきました。今回のような異父8頭による軍団戦であっても自家種が要であることは自明であり順当なところでしょう。対する既存種牡馬の中ではCaerleonの8頭を筆頭にメジャーどころが多数を占めていますが、自家種に次ぐメジャー種牡馬と思われたHighest Honorが4頭と少なかったのは意外なところです。(といっても半数近くの軍団が使っていますが。)超メジャー以外では安定A種牡馬ブライアンズタイムの4頭が目立ちます。Green Desertやストラヴィンスキー、初期に流行ったFantastic Lightなど準メジャー級種牡馬を中心に意外に多くの馬が2頭出しとなっています。そして1頭だけという種牡馬はやはり相当マイナー感が漂っています。2頭出しの種牡馬にもマイナーどころはいますがあちらのマイナー系はニトロ面などで一応アリな種牡馬が多そうで、1頭だけの種牡馬とはそれなりに差がありそうな感じでもあります。もちろん双方に例外は多数存在していますが。
 全体的なところでは、異父8頭と言えども全80頭中半数近い38頭がコスト面でも上位の自家種潤オヤマニンゼファー産駒で占められています。メジャー種牡馬にはメジャー種牡馬たる理由が歴然とあるのでしょう。その一方で超マイナー種牡馬が多数参戦してきていてタマモクロス産駒のギンヤグラやマヤノトップガン産駒のラスメニーナスなどエースを務めている馬もいるということはこれらの種牡馬にも十分チャンスがあるということでしょう。他にエースを務めている既存種牡馬はHighest Honor,ラシアンルーブルが2頭ずつ、サクラローレル,クリエイター,ネーハイシーザー,ストラヴィンスキーが1頭ずつとなっています。
 純粋に、おっと目を引くのはティインバーカントー、リアルシャダイ、ドリームウェル、セイウンスカイ、コロニアルアッフェアー、グランドオペラといったころでしょうか。母父としては大活躍なのに父としては全く見かけないDanzig、ニホンピロウィナーもいますね。こういった種牡馬は異父8ならではだと思われますので皆さんご注目願います。

  
自家製種牡馬 10 Rainbow Quest 1
Caerleon 8 ミホノブルボン 1
Cozzene 6 ティンバーカントリー 1
ネーハイシーザー 6 ロドリゴデトリアーノ 1
Highest Honor 4 リアルシャダイ 1
ヤマニンゼファー 4 ドリームウェル 1
ブライアンズタイム 4 トウカイテイオー 1
ラシアンルーブル 3 セイウンスカイ 1
Green Desert 2 コロニアルアッフェアー 1
サクラローレル 2 アサティス 1
ストラヴィンスキー 2 A.P Indy 1
Fantastic Light 2 Danzig 1
コロナドズクエスト 2 ウイニングチケット 1
タマモクロス 2 ブラックタイアフェアー 1
スペシャルウィーク 2 ニホンピロウィナー 1
クリエイター 2 グランドオペラ 1
グラスワンダー 1 マヤノトップガン 1
デュラブ 1

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