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第4回東スポ杯#018


奇跡の逃げ切り、しかし…
14R-A チーム・くりべいび〜 vs まるちち

 逃げ馬3頭体制にも関わらず、かかり癖の出たエースラフマニノフが逃げてしまう大誤算。準エース的存在のサマンサタバサはスピイレとまるちちは絶体絶命でしたが、なんとそのまま逃げ切り勝ち。しかしこの幸運を生かしてチームも勝利とはいかなかったようです。 こんな状況でもしっかり2着を確保したツルマルベイビー率いるくりべいび〜が総合力を見せつけました。

大いなる意味を持つドロー
15R-B Flaghship vs あずまんが編集部

 今開催初となる引き分けで双方勝ち点1。あずまんが編集部のケロチャンが抜け出したところに、Flagshipのシルヴァーシーマが追いすがるが3戦連続となる2着とまたまたエース対決。Flagshipは堅実な走りで引き分けに持ち込んだと見るのか、決めて不足で勝ちきれなかったととるのか…。あずまんが編集部はエース1着にもかかわらず勝利を逃したと見るのかロードローラーが4位に食い込んだおかげで引き分けを勝ちとったとするのか。
 総得点制ならば僅差での勝利・敗戦、引き分けに実質的な違いはありませんが勝ち点制ではこういう引き分けがものを言いそうです。



〜データ観察〜 =脚質編=

 今回は脚質に目を向けてみます。まず感じるのは逃げ脚質が増えてきたことです。参考としてあずまんが杯のデータを勝手に拝借してきましたが、追込微減、非追込微増、非追込のなかで逃げがほぼ倍増という感じです。これまでペースメーカー的な存在として、展開を作る為の手段として逃げ馬を使う軍団が多かったのと比べて、今回はしっかり戦力として、ポイントゲッターとして逃げ馬を使う軍団が増えてきたということでしょうか。これまで3戦ずつ消化して、スクイードガール1-1-1-0、ティヴォリオベーネ0-0-2-1、ダブジュエリー2-1-0-0と大活躍の逃げ馬も多いようです。もっともエース以外の準ポイントゲッターであればそこまで大活躍する必要はなく、3,4着に入れば十分、むしろ1着はエースに譲って欲しいというという感じではありますが。(これまでのところティヴォリオベーネはしっかりその役割を果たしているようです。)それでも全戦終了時に逃げ馬がどれだけ通用しているか興味深いところです。
 エース馬だけでみてみると、Aチーム戦では追込8差し2とまだまだ追込優勢です。スピードを生かす自家製種牡馬産駒が多いことも要因でしょうか。Bチーム戦を見てみると追込5、逃げを含む非追込5と拮抗しています。事実上自家製種牡馬産駒のいないBチーム戦ならではの戦略的妙味でしょうか。(もちろん、Bチーム戦にあえて自家製種牡馬産駒を参戦させるのも戦略です。)
 Aチーム戦Bチーム戦双方とも、追込エースは確実に伸びる末脚で安定的な好走を狙う、非追込エースは相手追込エースが届かない展開に持ち込み勝利する、というのが基本的な構想だと思われますが各軍団が思い通りのレース運びをすることに期待します。

 
脚質


参考

追込 34 43%
追込 33 39%
差し 23 29%
差し 28 33%
先行 9 11%
先行 15 18%
逃げ 14 18%
逃げ 8 10%
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