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第4回東スポ杯#020


最強のコンビネーション
19R-A Flagship vs チーム・くりび〜

 Flagshipがワンツースリーフィニッシュ。ワンツーはヤオゼニス、ヤオクラスの呉BC優勝馬コンビです。両馬のワンツーは4戦中2戦目。しっかり稼ぐがトップの邪魔はしないヤオクラスのNo.2ホステスぶりが素晴らしい。こういう関係こそが最強のコンビなのかもしれません。

ああ、無情…
20R-B あずまんが編集部 vs チーム・くりべいび〜

 これで3連勝となる盤石のエースケロチャンが好位から抜け出すいつもの展開。その後からエースアンジェラアキと僚馬フルプラチナが馬体を併せながら追いすがる。しかし無情にも、根性自慢フルプラチナが勢い余って、一端優位にたったようにも見えたアンジェラアキを一気に競り落としてしまいました。この2着3着が入れ替わっていればくりべいび〜は同点に持ち込み勝ち点1を取れいただけになんとも惜しい一戦となりました。後々、ここで勝ち点1を取っていれば…というようなことにならないことを祈ります。



〜データ観察〜 =騎手編=

 まず目につくのはやはり武豊が多いこと。各軍団平均一頭は武豊を使っている計算です。武豊主戦馬の主だったところではスクイードガール1-1-0-2、ヤオクラス0-3-0-1、シルヴァーシーマ0-3-0-1、ダブジュエリー2-1-1-0、ラスメニーナス2-0-0-2などと期待通りの走りができていそうです。前回=脚質編=で、逃げ脚質馬として挙げた馬が何頭かいますがそれ以外もすべて非追込馬。前につけて粘り込むという競馬を狙う場合に武豊は非常に使える存在なのでしょう。これだけ人気だと乗り替わりリスクもあり、最内枠指定していない場合はそのリスクも急増しそうですので今後の展開にも注目です。武豊以外の騎手をみてみてもペリエ騎手を筆頭に、スタミナや気性面に良い影響を与えてくれそうな騎手が重複しているようで、これらの騎手に非追込馬というパターンが多いようです。
 追込勢に早仕掛け騎手というのはもはや定番になってきているようですが、確実性を求められるエース馬ではその傾向が特に顕著です。しかし早仕掛けをもってしても、展開に恵まれた(有利な展開を作った)非追込馬が自分のレースをしてしまうと捕まえきれない、捕らえる前にスタミナが尽きてしまうという事態も予測されるだけにそのあたりは要注目です。

 
武豊 10 津村 1 高橋康 1
藤岡 5 田島裕 1 安藤勝 1
ペリエ 5 田中亮 1 安田康 1
4 北村宏 1 吉田隼 1
中館 3 鈴木慶 1 横山典 1
江田照 3 北村浩 1 大西 1
田中勝 3 北沢 1 水出 1
塚田 3 畑端 1 松岡 1
柴田善 2 武幸 1 川島信 1
南田 2 柄崎 1 生野 1
佐藤聖 2 穂刈 1 宗像 1
角田 2 長谷川 1 紫田未 1
吉田豊 2 佐藤哲 1 松永 1
石橋脩 2 五十嵐 1 勝浦 1
和田 1 橋本美 1

福永 1 今村 1

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