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第4回東スポ杯#022


これもエース対決
21R-A 桑田真澄 vs 四次元殺法

 なんと両エースが最下位に沈みました。こういうエース対決もたまにはありますが、こんなときはエース以外の総合力が勝敗を分けました。両者スピイレのようですが両者同じタイミングで出たのはある意味良かったとも思えます。どこの軍団も平均1回はこういう不運があることを覚悟しておいたほうがよいのかもしれません。

ハナ差の意味
22R-B ugly dukclin vs まるちち

 四角先頭から大きくリードを広げたまるちちのラスメニーナスをゴールの瞬間、ugly ducklingのエミレーツパレスがハナ差で差しきります。エース同士のハナ差は軍団としての勝敗をも逆転。Aチーム戦の方では、逃げ馬5頭という異様な光景の中1番人気リアリティストが最後方から一気に抜け出したところをラフマニノフがゴール手前で差しきっています。


エース食い
24R-B あずまんが編集部 vs 東方競馬郷EX

 エース、ケロチャンが破竹の4連勝を決め、滅多に見られない1点差の接戦をあずまんが編集部が制しました。前節でもありましたが、2着3着が逆なら東方競馬郷EX勝利というケースです。前節今節と2着アポロサーティーン、3着にエースイースタンドリームというレースが続いていますがこれが頻発するようだと後々リバーブローのように効いてくることも。エース並に強い馬が他にいるとこういう悲劇が起こりがちですが運が悪いと片付けるかそれとも‥。


くりくり対決
25R-A チーム・くりび〜 vs チーム・くりべいび〜

 姉妹軍団くりび〜、くりべいび〜の対決となりました。ここまでのところ、くりび〜は勝つときは派手に勝つが接戦をモノにできていなく、くりべいび〜は接戦を上手い具合に取っている印象があります。しかし得点力を見ても戦力自体はくりび〜のほうが若干上?という感じもあり、今後の両チームの展開にも注目です。
〜データ観察〜 =勝ち点と素点=

 勝ち点制を取り入れたそもそもの目的は、一戦一戦の勝敗を重視していくこと。戦力にモノをいわせた大勝と、戦術を駆使した辛勝の価値を同じにすることで最後まで緊張感のある戦いにすることです。一度の敗戦は一度の勝利で補える。そんな戦いにしたかったからです。
 さて、軍団戦とはまず戦力(各馬の能力)を揃えるのが第一段階、その戦力の範囲でなるべく得点力(素点力)を増す戦術を練るのが第2段階、そして、その得点力の範囲で勝率を上げる(勝ち点を積み増す)のが第3段階です。第1段階に関しては配合を研究したり、生産数を増やしたりのまあ基本的なところです。第2,第3段階を見据えた上での生産というのも当然あるでしょう。コスト制限があるようなBCであれば低いコストで能力を上げることを考えたりもしますが今回は関係ないので触れません。第2段階に関しては、強いエースが1頭いてそのエースを勝たせることができれば平均能力は低くても得点力を上げられるといようなことを含みます。第3段階に関しては例えば、一つの対戦に勝つということを考えたとき目安となるのが37点という得点です。効率的で強い軍団とは毎回37点以上とって無敗という軍団です。37点なら悪くても引き分け、38点なら確勝なのですから、40点台後半とか50点というように無駄に得点を重ねる必要はないわけです。
(ちなみにエース1着かつ自軍から8着を出さないことで37点以上が確定します。36点以下で勝てることもありますが相手次第で自力勝利とはいきません。)50点取るポテンシャルはあるが接戦に弱い軍団より、50点取るポテンシャルはないが堅実に37点以上が見込める軍団が強いわけです。こういう背景があって4頭中1,2頭は明らかに能力的に劣るにも関わらずチームとしてはそこそこ強いという軍団や、エースの能力自体が特別抜きんでているわけではないのに能力上位の他軍団エースと互角以上に渡り合いその結果としてそれなりに強い軍団などが生まれる余地が出てくるわけです。以上のようなことを考えるのが第3段階の例です。絶対的な戦力を持つ軍団が有利なのは確かです。しかし、戦力は並であっても最大限に、得点力を増し、勝率を上げる戦略を練れば、最終結果として戦力差を埋める可能性もあるわけです。例えば、平均能力は高いのに得点力が低い軍団、得点力は低いのに勝率が高い(勝ち点が多い)軍団といったように個々の軍団の個性が出てくるはずです。そこで今回、上述の第3段階の達成度を視覚化するために健闘度という指標を設けてみました。健闘度は基本的に(個々の軍団の勝ち点/全軍団の平均勝ち点)/(個々の軍団の素点/全軍団の平均素点)で表されていますがそのままだと、得点力の極端に高い軍団と極端に低い軍団では歪みが出てしまうので若干の補正をかけてあります。簡単に言うと、この数値が1.0前後であれば得点力(素点力)通りに勝てている軍団。それより上なら得点力以上に勝てている上手い軍団。それより下だと戦力を生かし切れていない軍団ということです。別の言い方をすれば、戦力が揃っている軍団であればこの数値が0.9前後あれば十分優勝を狙えるが、戦力が揃っていない軍団が上位を狙うには1.1以上は欲しい。0.8以下なら戦力はそのままでも戦術を再考することでまだ勝率アップの余地がある軍団。そんな指標です。(得点力に対する勝率の指標=第3段階の指標である健闘度とは別に、戦力に対する得点力の指標=第2段階の指標も作っておきたかったのですが、能力不明な軍団も多いので割愛しました。)
 それでは、この健闘度も含めて、前半戦を終えての中間集計です。


中間集計 =Aチーム戦=
 
Aチーム戦 勝ち点 素点 健闘度
Flagship 12 213(1) 0.845
まるちち 12 192(2) 1.154
くりべいび〜 12 175(7) 1.524
四次元殺法 9 171(8) 1.225
ugly duckling 9 190(3) 0.893
東方競馬郷EX 6 179(6) 0.712
あずまんが 6 185(4) 0.645
桑田真澄 6 181(5) 0.689
くりび〜 3 165(9) 0.455
思い出作り 0 71(10) 0.000

 3チームが同点首位という大混戦となっています。ここで早速健闘度に注目していただきますと、Flaghshipは健闘度0.845と得点力ほどには勝てていなませんそれで十分。圧倒的な戦力で首位キープとなっています。くりべいび〜はFlagshipと素点で40点近い差、つまり1戦あたり平均8ptも違うにもかかわらず同じ勝ち点12を獲得しています。このあたり各軍団の個性が出ています。下位のほうを見てみると、あずまんが編集部と桑田真澄はいずれも健闘度0.6台。得点力の割に勝ち点が伸びていないのがわかります。前半戦終わった段階でのAチーム戦の特徴は素点ランクと勝ち点ランクが結構違っていることでしょうか。素点ランク7位のくりべいび〜が勝ち点ランク首位、素点ランク8位の四次元殺法が勝ち点ランク4位タイというようになっています。

 
中間集計 =Bチーム戦=
 
Bチーム戦 勝ち点 素点 健闘度
桑田真澄 10 218(1) 0.938
あずまんが 7 180(4) 1.167
ugly duckling 6 176(5) 1.070
くりび〜 6 202(2) 0.708
四次元殺法 6 181(3) 0.984
Flagship 5 176(5) 0.892
東方競馬郷EX 4 174(7) 0.738
くりべいび〜 4 156(8) 1.024
まるちち 2 146(9) 0.625
思い出作り 0 85(10) 0.000

 こちらは桑田真澄が逃げエースの大活躍により素点・勝ち点両方で差をつける盤石の単独首位。2位にはAチーム戦では素点4位と得点力の片鱗を見せながら不本意な勝ち点に終わったあずまんが編集部が健闘度1.167とコストパフォーマンスのいい戦いぶりです。こちらもエースケロチャンの4連勝が効いていそうです。くりび〜は3位集団に付けていますが素点から考えるとちょっと物足りない結果でしょうか。下位のほうではAチーム戦首位タイだったまるちちが健闘度0.625の勝ち点2に終わっています。



中間集計 =総合=
 
総合勝ち点 勝ち点 素点 健闘度
Flagship 17 389(2) 0.921
桑田真澄 16 399(1) 0.803
くりべいび〜 16 331(9) 1.407
ugly duckling 15 366(4) 0.976
四次元殺法 15 352(7) 1.097
まるちち 14 338(8) 1.156
あずまんが 13 365(5) 0.853
東方競馬郷EX 10 353(6) 0.725
くりび〜 9 367(3) 0.581
思い出作り 0 156(10) 0.000

 今回の最強戦力と目されるFlagshipがAチーム戦ではヤオゼニス、ヤオクラスが能力通りの大活躍。Bチーム戦ではシルヴァーシーマが1着こそなかったもの無難にまとめ、Flagshipという名に恥じない余裕の首位通過となっています。2位には桑田真澄とくりべいび〜。桑田真澄は意外にもAチーム戦で出遅れましたが、他のAチーム戦上位軍団が足踏みするなかBチーム戦で差を付けました。くりべいび〜はAチーム戦、Bチーム戦どちらも得点力を上回る勝ち点を挙げ、総合健闘度は1.407と他を圧倒し、素点9位ながら勝ち点で2位に付けています。戦力上位のugly ducklingは無難に、同じく戦力上位ながら意外に素点が伸びなかった四次元殺法はAチーム戦,Bチーム戦通じて健闘度1以上と上手く乗り切り4位タイにつけました。Aチーム戦首位のまるちち、Bチーム戦2位のあずまんが編集部までほとんど団子状態となっています。くりび〜と東宝競馬郷EXは両チームともAチーム戦Bチーム戦を通してそれなりの得点力があるにもかかわらず、低めの健闘度に終わり思ったほど勝ち点が伸びていないことがこの順位に繋がっていそうです。それにしても、素点は低いが勝ち点は多いくりべいび〜と素点は高いが勝ち点は少ないくりび〜。姉妹軍団が非常に対照的に明暗を分けているようです。思い出作りwは後半戦なんとか1勝を!健闘度が0.00になっていますが0勝だと数式上こうなってしまいます。仮にAチーム戦で1勝だけしていたと仮定すると1.6以上になる計算ですのでもし1勝を挙げれば非常に頑張っているということです。逆に言えば簡単には1勝させてもらえない相手揃いなのかもしれません。
 さて、前半戦終了時では以上のような状況ですが、7位のあずまんが編集部までは一対戦で首位に躍り出る可能性のある僅差でありほぼ全軍団に優勝のチャンスアリ。後半戦をお楽しみに。 


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