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第4回東スポ杯#024


思い出作りw通信=創刊2号=
29R-B チーム・くりべいび〜 vs 思い出作りw

 思い出作りwが念願の一勝への布石となりそうな2着ゲットを初めて果たしました。しかも相手はこの一勝により暫定首位に躍り出た今ノリにノッてるくりべいび〜。今後の思い出作りwの動向に注目です。

明暗分かつ
30R-A チーム・くりび〜 vs 東方競馬郷EX

 これまでのところ得点力のわりに勝ち点が伸びていなかった両軍団の対決となりました。東方競馬郷EXは前節のBチーム戦に続いて2,3着独占となりましたが、今回はエース食いは起きず。シャドームーンがさすがの安定感で連続連対を6に伸ばしました。しかしながら、エース1着に加えエース以外も無難にまとめたくりび〜が勝利し、シャドームーン2着時の全敗記録も更新となってしまいました。Bチーム戦ではくりび〜のエースが下位に沈むという大チャンスでしたがそこでも勝てず。前半戦不調だった両チームが明暗を分けた一戦となりました。



暫定個人ランク(〜25R)


 




  勝ち点推移(〜30R)
勝ち点推移30R




 好調くりべいび〜が一気に首位に立ち、Flagship、桑田真澄も直後につけさらに混戦となってきました。くりび〜も猛チャージで優勝圏内に近づいてきたか!?そのくりび〜相手に勝ち点ゼロに終わった東方競馬郷EXはここで痛恨の足踏み。おっ?X軸がずいぶん派手にデコレーションされてるぞ‥。







〜データ観察〜 =暫定個人ランク(〜25R)=

 既に30Rまで終了していますが、前半戦終了時点25Rまでの集計です。暫定1位はかかり逃げから1着を拾ったのが効いてラフマニノフ。同様に逃げ馬2頭+SP型差しエースという体制のエンジェルキッスもスピイレブービー以外はオール連対と結果を出していて、さらにスタミナ不足感のある差し馬ミホカホも高得点を得ていることから、これまでのところ逃げ馬2,3頭+SP型差し体制は上手く機能しているようです。シャドームーンがオール連対をキープして2位。この馬は過去の軍団戦・個人戦をみても非常に安定している印象がありますが今回も安定感抜群。なにやら能力以上の強さを感じさせる馬です。と同時に軍団としてイマイチ勝ち切れていないのは安定はしていても2着が多いせいでしょうか。この個人ランクトップ5に入るエース馬を擁する他軍団はいずれもチームとしても上位にいて、東方競馬郷EXだけがやや不振なのはシャドームーンが1着の2戦では2勝、2着の3戦では3敗とハッキリ分かれてしまっていることが要因かもしれません。3位ケロチャン、4位ダブジュエリーはBチーム戦から。自家種エースが絶対優位のAチーム戦と比べて能力が拮抗しているBチーム戦においてエース1頭だけ勝率を上げるのは大変で、これは上位2頭以上に価値がありそうです。2頭ともサブパラには恵まれているものの能力的にさほど突出している感じもないだけになおさら凄い。以下、ヤオゼニス、リアリティスト、ヤクモノクターナルと能力上位馬が続きますががヤオゼニス5位はスピイレの不運があったためでまともなら全勝だったかもしれません。暫定順位ではありますが、今開催能力最上位クラスの5-7位の馬より上に4頭いるというのはチームワークが個々の能力以上にものを言う軍団戦ならではでしょうか。チームワークという意味ではエース馬20頭中17頭が20位以内に入っているように各軍団ともエース選定はうまくいっているようです。どの軍団もエースが圧倒的に強くかなり高い勝率を誇っていますがそれだけに、エースが1着を取っても相手エースが2着に入っていることも多く、エースが勝っても安心できないというハイレベルな戦いとなっています。この傾向はAチーム戦で顕著ですが、Aチーム戦のエース馬で唯一トップ20入りを逃しているハギノジェンバランは元々安定感のあるタイプではなく今回アクシデントもあったとはいえ、やはり自家製種牡馬産駒との差が大きかったのでしょうか。それでもAチーム戦の既存種牡馬産駒のなかで3番目ですが上にいるのは非追込馬。自家製種牡馬産駒と追い比べは分が悪かったのかもしれません。
 下位をみてみると、グッバイジョニー、アンチョコ、グレイゴースト、ベラドンナといった逃げ馬2頭体制軍団の得点を期待しない言わば「セカンド逃げ馬」。純粋なペースメーカー的役割を期待されていそうなゴーストレイト、エリカバーミリオン、デュアルクラッシュなどが並んでいます。このあたりは最下位でなければ上出来という程度で想定通りでしょうか。こういう割り切りが勝率を上げていくコツなのかもしれません。ちなみに、得点を期待する本命逃げ馬の方はダブジュエリーを筆頭に、ティヴォリオベーネ、スクイードガールなど得点源になっているようです。それ以外の下位グループで目立っているのはキャリーオンシーマ、クロノグラフ、イケヴァルヴァロ、スパイシーザブニャ、ハイジニーナといった既存種牡馬産駒としては上位のスピードかつ2400m戦には心許ないスタミナという追込馬達の不振です。これらの馬達は完全なポイントゲッターとして期待されていないにしても、追込有利の流れになったときに突っ込んできてほしいタイプですのでこれは想定外でしょうか。同型の差し馬ミホカホの好走とは対照的な結果です。
 各軍団がどういった形で得点を挙げているかという観点から個人ランキングを見てきましたが、軍団戦ですのでランキング自体に意味はありません。得点下位馬のアシストがあってこそエース馬が得点できるという背景もあるわけで各馬が個々の役割を果たした結果によってチームとしてどれだけ勝てるかが重要です。25R終了時点ではこのような感じですが、全レース終了後どうなっているでしょうか。





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