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第4回東スポ杯#036

表彰式

第8位 あずまんが編集部

 Aチーム戦Bチーム戦両方で6位というのを見るとどちらも無難にまとめた感じがありますがその内容はかなり違うようです。Bチーム戦ではエースケロチャンの大活躍により健闘度が他を圧倒す1.348で200点台という素点からすると非常にパフォーマンスのいい戦いぶりでした。近い素点のまるちちが勝ち点4の9位に終わっていることを考えればこの結果は光ります。そのケロチャンが終盤やや失速気味だったのが惜しまれますがそれがなければさらに好結果だったかもしれません。その一方Aチーム戦ではエースヤクモノクターナルが9戦中8戦で複勝圏内、残りの一戦も4着と素晴らしい安定感を発揮しているものの前述シャドームーン同様に1着は少なくそれが影響してか健闘度0.784と得点力以上の勝ち点は挙げられなかったようです。準エース的存在となったスタミナ逃げ馬スクイードガールも非エース馬としては2番目の高得点を挙げていて、エース+準エース2頭の得点でみるとAチーム戦1位のまるちちと同じ得点、3位のugly ducklingとも1点差です。エース+準エースの得点は同じなのに勝ち点はまるで違う。これはちょっと不思議な感じです。普通に考えれば、エースが1着をとれていなくても準エースとの合計得点が同じならば同じように勝てていいはずです。なぜこういうことが起きるのか考えてみましたが、エースが勝てない→相手エースが勝っている可能性が高い→エース準エースで点を取っていても負ける。という図式なのかもしれません。つまり、なぜエース1着が重要かといえばエース1着で高得点を得るということ以上に、相手エース1着での高得点(大量失点)を阻止する意味合いのほうが大きいのかもしれません。順位としては同じ6位なのですが非常に対照的なAチーム戦Bチーム戦でした。
 

あずまんが編集部           総戦力 203.13
馬名 脚質 騎手 SP ST Pt Rank
ヤクモノクターナルA 自家製種牡馬 追込 南田 80 3.250 97 7
スクイードガール Cozzene 逃げ 武豊 66 4.500 75 20
メーリンガー Green Desert 追込 今村 76 2.750 32 65
マルキュー ウイニングチケット 追込 76 2.750 20 76
        74.50 3.313   206.00
ケロチャンA クリエイター 差し 74 3.250 89 11
ロードローラー A.P Indy 追込 生野 74 2.750 41 47
イケヴァルヴァロ ネーハイシーザー 追込 藤岡 78 1.750 32 65
エリカバーミリオン Caerleon 逃げ 中館 69 3.000 25 72
        73.75 2.688   200.25

  勝ち点 Rank 素点 Rank 健闘度1 Rank 健闘度2 Rank 戦力 Rank
A 12 6 321 5 0.784 8 0.886 7 206.00 3
B 9 6 276 8 1.348 1 0.901 8 200.25 7
総合 21 8 597 7 0.947 3 0.893 9 203.13 5

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